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2018.04.16 Monday
執念の5割
 先日の想いどおり、岩貞はやってくれました。

 ヒーローインタビューでも、開幕に残れなかったのが悔しそうでした。
 それでも金本監督は、遥人投手の関係で、一度ファームに戻すようなこともコメントしていました。

 岩貞個人の執念で、常時1軍にいるということを勝ち取ってくれそうな気もします。


 大山も、らしいタイムリーヒットがでました。
 大きいのを期待しがちなファン(自分もですが・・)ですが、誰か解説者が中距離打者タイプと言っていたことがありました。

 本塁打といっても年間数十本。それなら2塁打をたくさん打ってくれるというのもとても助かります。
 2塁打は、遠くに飛ばさなくても守備の間を抜けば良いだけですから。

 やっと猛打賞となった鳥谷とともに、たくさんの2塁打を打ってほしいですね。



 糸井は、甲子園用の本塁打の打ち方を身につけつつあるのかなと・・・。

 実は昨年も同じような本塁打を右中間に打っていました。

 相手チームに知られたくないので(そんなに誰がこの記事を見てるのかって感じですけど・・・)、とりあえず詳しいことは特に書きませんが、今後、糸井の打法に注目して見ていってみたいと思っています。


 ロサリオ、会心の当たりのライナー性のヒットがでました。
 よく解説者が口にしますが、今はボールが上がらない状態。でも、ちょっとしたきっかけで、上がるようになれば、本塁打も量産できる日が来るのでしょう。

 大きな心配はないですね。
 昨日のあの笑顔を見れば・・・。



 そして毎度のこと、糸原、打撃も守備も良い感じですね!!

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2018.03.29 Thursday
阪神タイガース今シーズンの見どころ

 2年目の大山がどれだけ活躍できるか!?

 2年目のジンクスだった高山がどれだけ回復できるか!?

 これがひとつの見どころですね。


 本当にこのふたりがガンガン、チームを引っ張っていければ、本当の阪神の強さが確立されるのではないでしょうか。



 そして個人的な最もひいき応援する選手は、鳥谷を継ぐとしたら、糸原と決めました。

 糸原は、確実なバッティングもできるし、雰囲気とは違い、けっこう長打力もある気配を見せています。

 3割・30本・3盗塁(???)のトリプルスリーも夢じゃない!?




 投手は、今年日本人になる!?メッセンジャーはおいといて、秋山・岩貞が左右の先発の軸になってくることが、本当の阪神の強さが確立されるのではないでしょうか。


 藤浪は、新人から順調に実績を上げてきた悔しさを跳ね返し、チームの真の大黒柱を奪わなければいけないですね。

 藤浪ならできる可能性は持っているのでしょう。



 若手のリリーフでは、岩崎・松田あたりが中心になって引張っていけることが、本当の阪神の強さが確立される条件と考えられるのではないでしょうか。




 野手・投手ともとびぬけた選手がいないとしても、層の厚さでカバーし、みんなの力で、金本監督を優勝監督にして、星野監督が天国から、『よくやったな』(←日刊スポーツより)と言われるようにしてあげたいですね。


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2018.03.27 Tuesday
続続・ひと足早い希望のメンバー発表

 さっそく投手編の続きです。


 強力リリーフ陣の阪神は、誰がどこで投げても良いというくらいだと思います。

 いわゆる敗戦処理の投手なんていません。敢えて、良い投手がいるのに力の劣る敗戦処理の役目を担う投手を配置する必要はありませんね。


 そこで近年野球の定番・勝利の方程式というものをつくらず(昨シーズンも多少、その傾向はありました)、場面に応じて起用するというものです。


 役割を決めるとしたら、初回の記事のように、ロングリリーフ・ショートリリーフ・ワンポイント・マルチ と、投げる球数の目安で決めて、その役目を考えて各投手は調整するというものです。



 ロングリリーフには先発経験のある投手を。比較的早い回に登板機会が出てきますね。
 緊急トレードとなった岡本投手は未知数ですが、情報によると期待できるのではないかと・・・。



 ショートリリーフは、終盤での登板が多くなるでしょう。



 ワンポイントは、回に関係なくここは点を取られたくない大事な場面です。極端な話し、5回くらいで登板することもあって良いのではないでしょうか。



 マルチの石崎は、とても期待の投手に成長しています。
 日本代表にも選ばれました。

 比較的若いですし、三振もとれる、長いイニングも可能。延長戦で何回までいくか分からない場合でもひとりで任せられる。そんな大事な役割、今シーズンのリリーフのキーマンとなる投手ではないかと考えています。




 以上、選手については今回にて終わります。



 ぜひ、コメントを・・・。


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2018.03.26 Monday
続・ひと足早い希望のメンバー発表
 昨日の続きですが、その前に、たった今虎テレにて大山のセンターへのホームランの画像をみました。
 オリックスの吉田選手に負けじと豪華な1発でした!!
 大山、大丈夫ですね。チームもオープン戦2勝でしたけど、大丈夫でしょう。


 本題に入ります。

 先発投手ですが、メッセンジャー・秋山・岩貞・能見は誰もが迷うことなくでしょう。

 能見は年齢的にも十分休養をとるなど、起用方法に配慮してあげればよいでしょう。
 それでも先発投手のコマはたくさんあると思います。


 藤浪はちょっと心配ですが、今年は大丈夫じゃないかと思っていましたところ、梅野捕手のコメントで、藤浪は大丈夫とのこと・・・。
 実際球を受けてる梅野の言葉を信じましょう。

 小野は昨年から勝てはしなかったですが、そこそこの投球をしてました。
 2年目の今シーズン、もしかしたら、昨年の逆で、いやそれ以上、15勝くらいしてしまうのではないかと、かすかな(大きな)期待をひそかにしています。

 青柳も守備面での病気?がありましたが、強気の変速投手として、大胆な気持ちをもってやっていけば良い結果になることは十分可能でしょう。


 以上、先発投手についてでした。

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2018.03.25 Sunday
ひと足早い希望のメンバー発表

 希望の打順

1.糸井・俊介(右)
2.鳥谷・上本(二)
3.大山   (三)
4.ロサリオ (一)
5.福留・中谷(左)
6.糸原   (遊)
7.高山   (中)
8.梅野・坂本(捕)
9.投手

PH.隼太・原口
PR.江越・北條
守備.山崎・森腰
マルチ.西岡


先発.メッセンジャー・秋山・岩貞・能見・藤浪・小野・青柳
ロングリリーフ.岩崎・松田・岩田・岡本
ショートリリーフ.ドリス・マテオ・藤川
ワンポイント.高橋聡・桑原
マルチ.石崎




プラチナ会員




 阪神の選手の今年の特徴は・・・。


 野手について、チーム内の競争が激しく、間違いなくレベルアップしています。

 ベテラン、中堅、若トラ、助っ人、とバランスもよくなってきました。
 ところが、未知数や年齢的な体力などを含めて、ズバ抜けた選手がいないというのも特徴ではないでしょうか。

 ということで、スタメンについては、『複数起用法』というのを希望します。



 『複数起用法』とは、選手やチームの状態、相手チームの状況、を踏まえて、複数の選手でレギュラー・打順を固定すること。
 また、試合の進行に伴って途中交代するということ。

 まぁ、金本監督の起用法からすると、今まで通りの起用法で、もう少し固定感を強くするというイメージでしょうか。
 これまでの強いチームの概念とは違ったメンバー構成となるでしょう。

 この起用法の強みは、チーム・選手には波がつきもの、それを監督・コーチの見極めで波を小さくできるということ。
見極めというモノは難しいですが・・・。


 例外ということでいえば、若トラである程度実力があり、将来を見据えてフル出場を願いたい選手が数名ですね。
 それが、大山・糸原・高山選手。梅野も入れたいところですが、捕手という守備は体力的にも激務で、チームにとって大事なバッテリーを担うことから、常にレギュラークラスを複数必要とすべきという考えで、坂本も併用とします。



 スタメンでない選手もそれぞれ大事な役割であることを認識し、その役割を果たすよう気持ちを切り替えてほしいというところですね。

 マルチの西岡とはなんですか?ということですが、一応、内外野守れますし、代打としても相手の嫌がる打者、ベンチにいてもチームのムードを良くしてもらいたいという願いもあります。
 保険というか、チームの安心感につながれば良いと思います。



 
 打順についても悩みました。

 まず、ロサリオ四番から。期待外れでは困ります。

 上位打線は出塁率を考慮して鳥谷2番。

 大山には必ずランナーがいる状態で打席に立ってもらいたい、単打も長打も期待できる若トラであるので3番です。

 糸原と糸井の1番もかなり悩みましたが、意外と勝負強い糸原、盗塁もでき85年当時の真弓のような存在として長打もある糸井、核弾頭としても威圧感を相手に与える意味も含めて・・・。

 福留はクリーンアップとしてどこでも任せられますが、確実にランナーをかえすという力を鑑み、ランナーがいる確率の高い5番あたりで。

 高山は新人時代の打撃の復活と、下位打線でもっと気楽に自由に打撃してもらえばよいのではないかと・・・。


 ベテラン福留・糸井の代わりとしての俊介・中谷は、スタメンでも十分な力を持つ選手であると、2人の休養の意味でも代役は努められると思います。

 上本の打撃は捨てがたいものがあり、どちらかというと守備を含めて安定感が特長の鳥谷より、攻撃力を求めたい試合などでは、鳥谷に代わってスタメンも価値があると考えます。
 試合序盤から爆発的な打撃を出してくれれば、終盤は鳥谷に交代し、守備的な安心にもつながりますし、打者としての怖さも当然鳥谷はありますので、高いチーム力につながります。



 隼太・原口には代打の切り札ということで、試合後半の勝負どころでの打撃に期待です。
 合わせて、江越や北條には代走で終盤の得点能力のアップに貢献してもらいたいですね。


 山崎や森腰は守備固めとしての要因ですが、打撃でも良いところを見せてくれていて、単なる守備要員だけでないところが心強いです。




 だいぶ長文になってしまいました。

 投手については、また改めて述べたいと思います。



 賛否両論、打順の別案など、コメントをいただければ嬉しいです!!

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2018.03.16 Friday
新戦力
 チームにとっての新戦力を考えてみました。

 右の長距離砲としてロサリオがどれだけ働けるか!?
 鮮烈なキャンプ中のデビューを飾りましたが、公式戦でどれだけできるか、それが阪神の優勝に大きく左右することは間違いないですね。


 ヤクルトの青木も脅威です。
 監督も変わり、ピリッとしたムードが出てくるであろうヤクルトは、要注意ですね。

 巨人の上原も脅威です。
 抑えをするのか、先発でいくのか、いずれにしてもそう簡単には打てないでしょう。

 イチローはマリナーズへ復活!!
 自分としてもイチローファンであり、とてもうれしいことです。
 会見の涙は、時差ボケではなく、うれし涙でしょう!?

 巨人のゲレーロは、ちょっと嫌な感じではありますが、中日が放出?したこともあるように、巨人というチームでうまくいかないことを、阪神としては願うばかりです。



 ・・・おまけ

 糸原いいですね!!
 開幕が待ち遠しいです。

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2018.03.15 Thursday
オープン戦は調整か!?
 オープン戦が始まってまだ1勝!?

 それほど心配はしていませんが、昨年不振だった高山や岩貞がそこそこの調子です。

 ロサリオや大山は、ここ最近、目立ったニュースがありません。

 良く解釈すれば、今のところはおとなしくしていても良いのかなと・・・。
 糸井や福留も同じですね。

 ロサリオは公式戦になってどうかというのは、正直分かりませんね。

 大山は昨年の実績があるから、期待はできます。

 高橋投手や桑原投手も打たれたりしていますが、調整の為、打たれても良いレベルの投手ですから心配ありませんね。

 調整といってられないのは二遊間や外野の一角を争う中堅・若手選手ですかね。スタメンで試合に出られるかどうかをかけて。

 鳥谷でさえフルイニング出場できない可能性は大。逆に、フルイニングできないほうが、チームとしては、レベルアップしたと言えるかもしれませんね。

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2017.12.17 Sunday
ファン感謝祭を虎テレで
 少し遅れてのファン感謝祭を虎テレで。

 ファン感謝祭は初めてみました。

 ノーカット版ということで、ファン感謝祭とはどういうものか知らないのでありがたかったですね。


 感想。

 期待以上におもしろかった。




 やはり自分が阪神ファンであることが再確認できた、という感じでしょうか。


 西田という選手はあういうキャラなんですね。

 登場の場面で、西田に続いて糸井も踊っていましたが、他チームであった糸井の性格はあまり分からなかったですが、今回の感謝祭で判明しました!!


 初の試みというカラオケ大会は、少しはずした!?感じでしたが・・・


 森越選手は意外な面を発見しました。あういう性格だから試合終盤の緊張する場面でも確実な守備をみせることができるのでしょうか。




 トークショーが一番よかったですね。


 青柳がいじられキャラというのも知りませんでしたし、試合では見られない選手どおしの絡みがおもしろいですね。

 青柳投手と秋山投手の褒め合いはなかなかのもの・・・。


 高山はホームラン競争で優勝しましたが、来シーズン、巻き返しで、チームを引っ張っていってもらいたいです。



 個人的に良かったのが、女性の北条そっくりさん。
 本当に笑えます!!

 来年はぜひ、北條本人との共演をお願いしたいですね。


 その他の阪神の選手のそっくりさんもレベルが高かった。

 来シーズンのファン感謝祭では、事前にファンからそっくりさんを募集し、コンテストなどやると盛り上がるのではないかと思いますが・・・。

 ファン感謝祭の幹部の方、来シーズンいかがでしょうか!?



 今成や西岡が本当にファン感謝祭でも大活躍できるよう、シーズンでも頑張ってもらえるとよいです。

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2017.11.26 Sunday
新スローガン『執念』
 2018年、新スローガン『執念』が発表されました。

 金本監督初年、とにかく若手を起用し、本気で超変革を示しました。
 一方鳥谷の不振などベテランと若手の結果のアンバランスも・・・。


 2年目、鳥谷復活と糸井加入や俊介の活躍など中堅・ベテランも意地をみせました。


 そして3年目、若トラ、中堅、ベテランが執念をみせて、優勝を狙えますね!!




 金本監督はもちろん、我々ファンも確実に力をつけてきていることを感じる阪神タイガースです。

 フロントも掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー『SEA』の就任など、変革を進めている様子がうかがえます。

 前監督の和田豊氏も『トラックマン分析チーム』に加入し、持ち味の分析力を存分に発揮できる立場に就任しました。



 いよいよ、常勝チームになるべく体制ができ始めてこいたことを実感しますね。




 まだオフに入ったばかりですが、来シーズンの戦いが楽しみです!!



   Tigers-net_MyStadium
 Tigers-net_MyStadium を始めて間もない。これからもっと活用できるか色々みていこうと思っています。
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