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2019.07.28 Sunday
若き四番対決 岡本vs大山 は虎の勝利!!
 巨人原監督は 四番岡本を外した

 その真相は!?




 本日は虎テレで試合終了後の完全観戦を・・・

 と思ってみていたが


 運動 食事 飲酒 観戦 とはいかず

 途中で眠ってしまいました 冷や汗



 起きて つづきを・・・と思ったが 夜遅いので結果をみてしまい




 勝った!!! グッド





 得点シーンのイニングを観ようとしていたが

 試合終盤の阪神投手陣も見ごたえあり!



 ジョンソン 岩崎 新加入の高田 飯田 そして藤川




 得点シーン以外の攻撃も各選手気になり

 結局 試合後半 深夜まですべてしまった びっくり





 高山の執念のダイビングキャッチは感動 拍手



 そして 将来のタイガースの四番大山が決めてくれましたグッド






 ベテラン藤川と阿部の対決も見ごたえありました

 元巨人の篠塚の解説も素晴らしかった さすが 元職人選手

 気が付くと一言もしゃべらずこの対決を楽しんだ




 これがプロ野球の真剣勝負

 解説はいらない




 どうした!? というのが巨人の将来の四番岡本




 自分が決めなくてどうする

 次打者は田中俊太

 田中俊太には失礼だが 岡本が田中俊太にフォアボールでつないでどうする




 あまりにも消極的な打席で 敵ながら情けない気持ち


 阪神ファンだったという岡本

 これからの巨人阪神を背負うなら いくら調子が悪い 悩んでいるといっても あそこは積極的に行かなければ・・・





 阪神のスローガンは

“ オレがやる ”


 最近の岡本の状態は知らないが 原監督が7番に下げたのだから結果が出ていないのだろうと思うが・・・



 大山はスローガンを見事 実現させました 拍手




 さて 原監督の打順組み換え

 何が何でも阪神3連戦で勝ちたい の表れでしょう


 監督通算1000勝を宿敵阪神相手から・・・



 原監督らしい願いの表れだったでしょう!?




 選手がそれに応えられなかった


 阪神の強力投手陣の勝利とでも言えましょうか 感謝ラブ

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2019.05.02 Thursday
1ヶ月遅れの開幕!?〜平成から令和へ

1ヶ月遅れの開幕!?〜平成から令和へ〜阪神タイガース

  ↑↑↑
  Ameblo  クリック


平成最後のナイター










令和最初のデーゲーム






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2019.04.30 Tuesday
矢野監督 よく青柳に完封させた

 試合は見れませんでしたし、ニュースもあまりよくみていません。

 ただ、青柳完封、大山先制ホームラン。



 矢野監督も青柳を完封させるかどうか、考えたらしい。

 先発投手のひとつの目標、完封を達成させられたのは、キャッチャー出身の監督ならではでしょうか。




 これからGW、広島戦、近年に多い気がする、激しい打ち合いになるのでしょうか?
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2019.04.27 Saturday
開幕1ヶ月 阪神これからの修正点



 早くも開幕1ヶ月が過ぎました。


 成績は・・・というと、結果からすれば、巨人に1つも勝てていないところがだめでしょうか。

 他チームとの戦績はそこそこ・・・。



 巨人は、原監督になり、監督の経験十二分というところで嫌な感じはしていましたが・・・。





 個人的なところですが、今シーズンは、地元B2リーグの群馬クレインサンダーズが地区優勝を果たし、プレーオフにのぞんでいることもあり、まだ阪神タイガースよりサンダーズに力が入ってしまっているところ。


 嬉しい悲鳴ではありますが、そのなかでもタイガースをみれば、力が入らないわけにはいきません。


 メッセンジャーの不調(そういえば、まだ100勝はお預け!?でしたっけ!?)が一番の誤算でしょうか、今のところ。



 阪神投手陣にしてみれば、野手陣の後押しがイマイチなチーム事情だけに、かわいそうな面もあります。



メッセンジャー奪三振
   虎テレより;三振を奪うメッセンジャー投手




 特に今シーズンのメッセにとってもそれが顕著でしょうか。





 新加入の西投手を始め、リリーフ陣を含めた投手陣は、例年どおり安心していられるところでしょうか。



 相変わらずの野手陣のひ弱さが感じられますが、ここ数年、新人の高山や糸原、近本や木浪が一番目立つというシーズンが多いですが、逆の意味でいうと、それだけ経験ある選手達のふがいなさを感じざるを得ないということでしょうか。



 この前の投稿でも述べましたが、どんぐりの背比べ的な起用が、競争を激化してるという良い面の反面、ひとり立ちできる選手を育てにくい面があるのではという心配が、かなり気になってきてはいます。



 不調になったら起用しないでは、なかなか底力がついてきません。



 チームとして、不調の選手の代わりの選手が同時に調子上がってくれば良いですが、そううまくはことがすすみませんね。



 数年ないし数か月、ある程度の固定メンバーで試合にのぞむことがひとつの方法だとすれば、自分はそれを願いたいと思うようにはなりました。




 今シーズンに限っては、1ヶ月、実践で選手の調子や適性など、ひとつも把握できないという状況ではなくなった時期でしょうから、その固定メンバーを矢野監督は決断してみてはいかがでしょう。



 決断した選手を信じて今シーズンを乗り切ってみるのです。



 その結果、来シーズン、再来シーズン、新たな起用を考えればよいのではないでしょうか。


 固定メンバーはやはり、ベテラン・中堅・若トラとバランスよく配置するのがよいのでしょうか。


 長期スパンで考えれば、年齢の偏りはチーム力の偏りになりがちです。



 常勝チーム をつくりあげるために・・・



 まぁ、メンバーを固定したからといって、長いシーズン何が起こるか分かりません。


 ケガもあれば、あまりにも極端な不調、あるいは、たまたま出場した結果、極端な大活躍の連続・・・など。




 そうなれば、その時、起用を考えるのも監督、首脳陣の仕事。


 選手も納得する采配となれば、選手ももっともっと上を目指すモチベーションにつながることでしょう。


 それもチーム内競争です!!

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2019.04.07 Sunday
1シーズン役割を固定してみては?阪神タイガース
1シーズン役割を固定してみては?阪神タイガース
   ↑↑↑
  こちらより     by 夏でも掛け布団
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2019.03.31 Sunday
開幕カードを終えて優勝も狙えることを感じた!?


 開幕3連戦は2勝1敗。

 勝敗だけ考えればまずまず無難。



 最近は、地元プロバスケットボールチーム、群馬クレインサンダーズという新たな楽しみもでき、阪神タイガースのオフシーズン、1年中スポーツ観戦の楽しみができたという状況。

 バスケのサンダーズは、地区優勝へのマジック3という状況。


 タイガースの試合も観たくて観たくて仕方ないのですが、今、それ以上に勢いのある地元サンダーズにはかなわないという状況。

 そのため虎テレでダイジェストを観た程度の開幕3連戦。



 印象は1昨年の投手力が復活か!?という感想。

 打線は相変わらず、低調!?かもしれませんが、打線にはチームでも波があり、心配することはないと思いたい。



 一方、投手陣に期待できる感触を得たことは大きい。



 一番うれしいのは、岩貞投手。

 投げたあと踊るような躍動感。

 昨年の不調が吹っ切れたかのような印象。




 リリーフ陣も質・量ともかなりレベルが高い印象。

 開幕カードをいずれも1点差で2勝1敗は、今シーズンの阪神タイガースの縮図かなとも思いたい。



 監督が矢野新監督に代わり、金本前監督の超変革から変わった良い流れの新しいタイガースを、より緻密に、よりアグレッシブにできるチームになっていくことを期待。

 それができる矢野新監督の経験と実績と性格では!?




 開幕カードで、特に注目されたポイントは?



 まず、メッセンジャー。

 昨シーズン終盤からお預けとなっている通算100勝。

 チーム事情から、なかなか先発投手に勝ち星がつかない状況。

 メッセもそれに怒りを覚えるわけでもなく、日本人扱いになるほどタイガースに在籍してくれている。

 うれしいではないですか。

 ファンは、メッセの貢献を十分認めている。




 そして、鳥谷選手。

 WBC台湾戦での、あの驚くような活躍を思い出させるような延長戦での三塁打。

 相手投手の暴投での幕切れとなったが、逆にそれが鳥谷への注目度が大きくなったことは、鳥谷ファンとしてもよかったかなと。

 どんな形であれ、阪神が勝てたことは間違いない勢いでしたから・・・。

 昨シーズンまでの鳥谷でしたらヒーローインタビューも遠慮していたかも。

 今年にかける想いで、今シーズン最初のお立ち台に立ってくれたこともうれしいですし、活躍も期待できる!!




 2戦目の糸井は、糸井らしい、超人らしい、勝負を決める大きな仕事をやってくれました。




 3戦目、正直、自分は今まで全く知らない投手の西。

 阪神の先発投手として、初めての登板で無難に責務を果たしてくれたことは、一安心。

 やはり、どんなに期待されていても、公式戦でやってみないことには分かりませんからね。

 (昨年の、・・・、、、、 ロサリオ。名前さえ、すぐ出てこなかった””)




 欲を言えば、無死1、3塁で大山。犠牲フライでなくタイムリーヒットが欲しかった。

 無難に犠牲フライは打ちましたが、あの場面は行け行けで、たたみ掛ける攻撃が欲しかったのは、自分だけでしょうか?

 それがまだ物足りない阪神打線ということでしょうか!?





 開幕カードで新人の1、2番打線は、矢野新監督の考えでしょうし、長いシーズンを考えたら、それでいいのかもと思えます。


 思えば、金本監督のときもオープン戦の勢いそのままに、開幕、高山・横田という1、2番でしたね!!

 新人ともなれば疲れも出てくるだろうし、当然調子も必ず落ちるときがくる。

 その時に高山や糸原、上本、北條などもウズウズしてるだろうし、鳥谷だって自他共にスタメンを狙っている選手であることが明らかなので、それがシーズンを通してのチーム力の高さであると思う。




 あまり目立ってない選手? 福留は心配ないし、糸原だって必ずやってくれるでしょうし、梅野捕手も堅実な守備っぷりをしてくれている。

 まだまだこれから・・・という感じですかね。。。




 阪神ブログも久しぶりで、シーズンも始まり、いきなりの長文ブログになりましたが、自分の書きっぷりも調子よいことを感じています(^_^;)


 4月中は、先にも書きましたように、 群馬クレインサンダーズ とのダブルでの観戦となろうかと思いますが、仕事も忙しい時期の終わりも見え始め、スポーツ観戦の季節と移り変わっていくのでしょう。



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2019.02.25 Monday
矢野監督の腕の見せどころ!?〜野手編〜
 
 2019年シーズン本格到来。

 オープン戦もいつの間にか始まり・・・。



 野手について、ここ数年、新人1年目の活躍が目立つような・・・。

 高山。大山。糸原。今年は、近本? 木浪?




 そのせいか、安定的なレギュラーという存在が少ない!?

 良いようでもあり? 悪いようでもあり?

 ただ、昔と違ってこれが今の選手起用のスタイルになりつつあるのかも!?





 絶対的なレギュラーは、糸井と福留。

 しかし、2人とも年齢や故障、自分自身との戦いが・・・。




 若トラ、中堅、ベテラン、すべての年齢においてレギュラーというか、出場機会を求めて激しいしのぎ合い。



 新人はとにかく、結果を出していかない限り、出場枠を獲得できない。



 経験のある選手で、何となく期待したいというかレギュラーをとってもらいたいのが、糸原、大山。



糸原C小



 この2人が攻撃面、守備面でも長い期間で核となってもらいたい選手。



 そこへ、上本、中谷、陽川らの中堅が意地をみせられるか?



 高山、北條、植田ら、若トラが力をつけてこられるか?



 近年をみれば、外国人助っ人でさえ、競争の渦中。





 忘れてならないのが、鳥谷という存在。

 長年チームをけん引してきた主力選手。

 超変革という流れで、偶然か?必然か? ここ数年、力を出せていないベテラン選手。

 身体的にはまったく不安を感じさせない虎の新鉄人!!

 調子を取り戻せるかどうか、阪神ファンの期待と不安が入り乱れる。





 このような状態の選手状況。

 矢野監督の腕の見せどころ!!

 監督次第で、優勝も最下位もあり得るか。




 ここでは名前のでてこなかった、予想だにしない選手が大活躍をすること。
 逆の意味で、裏切ってもらいたいとも思う。




 ひとつ言えることは、金本監督のお陰だと思うが、超変革という凝り固まったチームの雰囲気を変えたことで、将来、楽しみがあることは間違いない。



 幾度となくブログでも書いてきたが、近い将来、毎年優勝を狙えるチームになりつつあること。。。


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2019.01.03 Thursday
キーマンは鳥谷と藤浪 by掛布雅之
 MBSラジオ、年末と年始の番組で掛布さんが言っていました。


 鳥谷は長期契約の切れる今シーズン、大好きなワインを控え本気でショートで再チャレンジをしてると。

 後ほどの日刊スポーツWEBニュースでみましたが、甲子園仕様!?の独創的なデザインのグラブで、やる気も満々のようです。

 契約が切れるから頑張る、ととられがちですが、プロである以上それはそれとしてプロらしい鳥谷ともいえるでしょう。
 鳥谷とその家族などの生活がかかっているわけですから・・・。


 ファンとしたら、再び鳥谷の活躍で阪神が優勝することを楽しみにしたいです。

 そして、さすが鳥谷!!と、北條や大山、糸原などにも思わせるプレーをしてもらいたいですね。





 一方、藤浪投手ですが、掛布らしい見方がこちら。藤浪は先発ローテーションを奪うのではなく、チームが与えてあげるべきだと。

 それだけの高校からプロに入ってからの実績があるのだと。


 先発ローテーションの枠を与えて責任をもってその役割を自分なりに果たしてもらうべきだと・・・。

 掛布らしい発言で、自分としては大賛成です。


 藤浪投手はまじめなのか!?アドバイスをすべて聞き入れようとする?

 それなりの実力を持つ藤浪は、自分なりに工夫して投げるということが良い成績になるのでしょうか、とにかく、藤浪の復活が阪神優勝に欠かせないことだということですね。


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2018.12.19 Wednesday
西が8、8×2=16
 オリックスの西投手が阪神にきました。
 中日のガルシア投手が阪神にきました。

 正直、2選手とも全く知らない選手ですが、関係者の評価や実績をみると素晴らしい選手のようですね。

 阪神打線は今のところまだまだ弱いですから、西投手もオリックス時代の援護がないものとして耐えなければなりませんね。
 このことを解説者で触れる方がいないようですが、投手の勝ち星については影響大です。

 ガルシア投手は先発としてでしょうが、阪神には分が悪かったようですから、阪神移籍は本人にとっても良い結果となる材料ですね。



 移籍選手は心強い味方になるかどうかは、また、やってみないとわからない部分もあります。

 投手も野手も伸び悩んでる若手の成長が、最も期待したいですね。

 高山、北条、大山、秋山、岩貞、青柳、などなど・・・


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2018.09.20 Thursday
金本監督、まだまだこれから
 今季の優勝がなくなったようです。

 正直、その辺はどうでもいいかなと思っています。

 金本監督になり、近い将来、きっと強くなる予感は絶対します。


 金本監督も今シーズンが一番手ごたえがあり強いチームだ、と言っていましたが、そううまくいかないのが野球に限らず、この世の中。



 しかし、ブレイクした翌年、必ずしもうまくいかないのがよくあること。


 阪神で言えば、高山、岩貞、秋山、北条、ただし北條はわりかし早い段階で取り戻したが、怪我というおまけつき。


 頼みのメッセンジャーまで不振。


 もしかしたら・・・のロサリオは期待外れ。
 優勝を求められてるチームにおいて助っ人の我慢は限度がありますね。




 うまくいってるのが、糸井と糸原でしょうか。

 糸井はリーグが変わって不振に陥るかもしれないという不安のなか、期待どおり、以上!?の活躍です。

 糸原は、かめばかむほど味が出るって感じで、社会人野球経験も生きてるのでしょうか。




 個々の選手については、いろいろと書きたいこともたくさんありますが、総じて、数年後に常勝軍団になる可能性はかなり大きいと。

 金本監督のもと、若い選手が成長し、それに負けじと中堅、ベテランも頑張っていることは間違いないと感じています。

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2018.09.01 Saturday
ツキがかわりました!!雨のおかげでまだまだこれから・・・

 ここ最近、なかなか点が取れなく、なかなか勝てず・・・。

 と、思って今後チームはどうすればよいか、投稿をしようと思いつつ月が替わって、ツキがかわりました!!


 本日は阪神ファンにとっては最高におもしろい試合でしたね。


 岡本投手も阪神に移籍して初のお立ち台もうれしいですし、糸原・北條の1、2番コンビの活躍、福留はサイクルヒットよりも走りたくないので!? 最後は、三振の大活躍。
 大山もヒットが出ていますし、鳥谷もラッキーなヒット。

 桑原、藤川、能見、ドリスは安定のリリーフでしたし・・・。


 小野投手も昨日までの点の取れない打線だから4回で降板しましたが、本来であればもっと長い回を投げて勝利投手になる可能性もあったと思います。
 シーズン当初、去年と勝敗が逆になるという予想もほぼ達成し、阪神の大エースになってもらいたいですね。



 明日は、久しぶりの青柳投手の先発が楽しみです。


 今は借金10近くありますが、まだまだ、今年活躍しきれていない選手もいますし、シーズン2位を目指して、楽しみな9月が始まりましたね。


 あまり良くないことは書く気分でもないくらいの快勝でしたので、今日はこのへんで・・・。。。

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2018.08.05 Sunday
いろいろあって疲れて覚えていない!?北條ヒーローインタビュー

 これが北條好調の証拠でしょうか!?

 9回だったか、勝ち越しのランナーを1塁において送りバントを決めたい北條。

 最悪の投前併殺犠打失敗!!


 しかしその次のショートの守備でも落胆することなく、難しいゴロを2本さばきました。

 自分の送りバント失敗のうっぷんを晴らすかのような思い切った1塁への送球。





 ヒーローインタビューでは、サヨナラ犠飛の場面でもこのおいしい場面を福留さんに渡すものか・・・びっくりと、自分で決めてやるという意気込みだったそうで・・・。

 なかなかこのような発言をする若トラがいたでしょうか!?

 さすが、金本監督の超変革の代表でもある北條選手です!?



 あっ、zzz 北條、今夜はすぐ眠れたでしょうか?


 本日はいいところのなかった中谷選手も仲の良い北條選手に、とどめの?水を顔面にかけていたようで、この試合惜しくも決勝本塁打とならなかった仮を、本日、返してくれるのではないかと期待します。



 プロ野球には、『ひとり蚊帳の外』というモノが存在しますから・・・。








TORACOラッキー7虎テレより
TORACO DAY のこの試合 山本彩らはラッキー7で・・・
始球式での山本彩は打席に立ち、正にサヨナラ勝利の女神となった拍手







 北條の発言ではないですけど、本当に色々あって覚えてない、というか、延長戦に入った頃には、どうでもよくなってきたという感じの試合でした。






 数年分の不運が重なってしまったというのが、ヤクルトの三輪外野手でしょうか。



 代打原口のとれるかとれないかというハーフライナーを突っ込んでいき、結果はヒットになりました。

 しかし原口は神の状態にはまっていますね!!代打成功率がこのヒットで再び5割びっくりを超えました。




 代走は、足のスペシャリスト代走の植田海。ジョギング

 振り返ると、植田海の足の脅威はすごかったということでしょうか。

 阪神とすれば、良い仕事をしたという感じの植田海でしたね。





 続く打者糸原。こちらも安定的に調子のよい糸原。

 ここで不運のレフト三輪の前に同じようなハーフライナーが・・・。



 勝ちたいという気持ちが多少無理だったかなというような、突っ込んだ三輪でしたが、後ろにそらし、その瞬間植田海の足を思い浮かべ、甲子園の阪神ファンは同点だ!!と総立ちでしたね。


 さすがに虎テレで観戦していた自分は立ち上がりませんでしたが(^_^;)



 つづく、北條の外野フライを打った瞬間、阪神ファンの誰もがサヨナラだと確信したことでしょう。




TORACOサヨナラ改虎テレより
 遅くまで残っていたTORACOのファンも大喜び!!
  ラブ TORACO 






 5時間も前に始まったこの試合、ほんとうに色々なことがありました。



 メッセンジャーは、この試合、詰めの投球で甘いコースにいってしまい好調打線のヤクルトにつかまってしまったということでしょうか。

 日頃の好投で頼りがいのあるメッセ、阪神打線もメッセの負けを消してあげたというのは、良かったです。





 梅野は打撃でも守備でも良い仕事をしましたね。

 最もかっこよかったのが、大差をつけられてからの盗塁阻止の送球ですね。完璧な送球でした。

 のっているときは打撃も好調で反撃のきっかけとなるレフト戦の2塁打も素晴らしかったです。






 ロサリオは、学習能力があることが分かりましたね!?

 外角低めのボール球をしっかりみて四球を選びました。
 これには、ファームでしっかり対策してきたな、と思いました。

 次の打席では、再び外角低めの変化球で空振り三振してしまいましたが・・・。

 なかなか思うようにいかないのも野球でしょうが。







 相変わらず好調さをみせてくれたのが、打者では糸原、投手では藤川と能見ですね。


 投手のふたりは、一時の不調から、ベテランらしく何かをつかんだような安定的な投球だと感じます。





 一方、まだまだ勉強だという感じが、望月投手でしょうか。

 梅野捕手のリードもありますが、いくら球が早くても直球1本では本塁打を打たれてしまうのがプロ野球の1軍の打者。

 少しでも甘いところにいけば、スタンドまで持っていかれる危険があることを学んだでしょうか?

 今後は、更なる直球のキレと変化球の精度、タイミングをずらすなど、投球術を学ばなければ長い活躍はできないのでしょう。

 登板過多なのが気になりますが、そのへんは、いくら若いとはいっても首脳陣は考えてあげなければいけないでしょう。

 疲れがたまっては、良いものも発揮できないでしょうから・・・。






 まだまだ、いろいろ書きたいことは尽きませんが、この試合のように自分も疲れてきましたので、このあたりで終わりにします。







 ところで、高校野球100回記念大会、元星稜の松井秀喜が後輩の星稜の選手に始球式を投げることになるのでしょうか!?


 野球の神様は粋な計らいをしてくれます、クジで星稜を開会の初戦にしてくれるとは。。。


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2018.08.01 Wednesday
打率2割でも40本塁打
 阪神に必要な助っ人は、打率は低くてもたくさんホームランを打てるひと。

 このようなひとがいたら、もっと勝っているでしょうに・・・。


 投手陣がこれだけよいので、つくづくそう思うこの頃です。

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2018.07.27 Friday
お互い地元へ〜ガンバレ松田投手・期待する飯田投手のトレード


 好きな投手でした、松田遼馬投手。

 将来的に藤川投手のような剛速球で三振のとれる抑えの切り札にと・・・。

 ここ数年、怪我や調子の悪さから登板が少なかったですが、長崎出身の松田、地元九州で華を咲かせてもらいたいですね。

 交流戦では、試合の最終回に阪神打線と対戦することを願っています。




 一方、ソフトバンクから加入の飯田投手。

 まったく知りませんでしたが、期待のかかる左腕でしょう。

 金本監督も先発もリリーフもできると言っているようです。

 改めて考えると、いつの間にか先発もリリーフも左腕が少なくなっていますね。

 兵庫県出身のようで、こちらも地元で華を咲かせるチャンスです。






 環境が変われば、成績も変わる可能性!!


 お互いに良いトレードだったと言えるよう頑張ってもらいたいですね。


 そして、両投手とも応援しようと思います。

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2018.06.11 Monday
左の初物〜対ロッテ
 昨日のロッテ戦。

 左の外国人投手でした。初対戦ですね。

 きっと手こずるなと思っていましたが、案の定。

 本日も左の2年目の投手が先発。初対戦?

 2日続けて貧打では情けないので、中谷・陽川あたり、思い切って目の覚めるようなホームランを期待ですね!!

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2018.05.30 Wednesday
新しい時代の幕開け!? 鳥谷連続試合出場ストップ
 この記事を書きはじめ、書き終わるまでに下書き保存し、やっと今の投稿となってしまいました。
 内容は、数日間の蓄積となっています。



 鳥谷の新人時代、正直自分は記憶にありません。

 金本監督が阪神に移籍してきたころ、というくらいで、全くといってよいほど覚えていません。

 それも仕方ないと思うのは、今こそ『虎テ』テレをはじめ、ラジコなどのおかげで、ほぼ毎試合のように画像や音声で試合観戦ができますが、当時は、関東在住の私にとって、巨人戦くらいしかTVなどで試合観戦することができませんでしたから、佐々木さんのプロ野球ニュースなどでハイライトを見るのが精いっぱいという状況でしたね。


 そんなことで、鳥谷の本格的なファンとなったのは、あのWBC台湾戦で9回2死からの盗塁という、衝撃的なプレーかもしれません。


 ほぼ、阪神の中心選手としてプレーしてきた鳥谷ですが、ここ最近、若トラの活躍もあり、不調の鳥谷を起用せずにもいられる状態になったとでもいうのでしょうか。



・・・つづく・・・



としようと思いましたが、昨夜、鳥谷は西武戦、DHで2安打、打点もつけました。


 最近、試合出場が減っているからか、鳥谷も楽しそうに見えます。気のせいでしょうか。


 まだまだ、戦力として鳥谷の活躍を期待します。



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2018.05.28 Monday
交流戦だからこそ!?のってる選手を並べては!?
 糸井は絶好調、大山も完全復調、吹っ切れた中谷、のってる植田海、安定の福留・糸原・・・。


 山崎や熊谷も初ヒットを打ち、チームの雰囲気も急上昇で交流戦。


 長坂捕手も巨人のバントファールを機敏な動きでノーバウンドキャッチ。
 この前の梅野の曲芸ダイビングキャッチに匹敵するファインプレーでした!!



 これも投手陣の相変わらずの粘投のおかげです。


 ところで北條はどう?
 中谷があごタッチで出迎えてくれる北條を待っている?



 昨年活躍の大山、中谷が戻ってくれば、ロサリオの不調もそれほど気になりませんね。

 糸井は、超人らしく手を付けられないほど調子よいですね。



 注目は今週末パリーグ絶好調の西武ライオンズ戦。

 強力打線だからこそ、阪神の投手がどれだけ通用するか楽しみです。



 思うがままに書き連ねてしまいましたが、とにかく打線はセンター返しを意識して好球必打ですね。

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2018.05.22 Tuesday
ショート鳥谷!?
 どん底のチーム状態、というか、打撃陣ですね。
 よくよく考えれば、投手陣はメッセをはじめ、秋山や岩貞、若手の小野、高橋遥人とよく投げています。
 もちろんリリーフ陣も相変わらず頑張っています。

 我々ファンとすれば、不調の選手に指導をするわけでもなく、ただ頑張ってほしいと願うだけですが、金本監督の驚く起用を楽しみに!?待つだけなのでしょうか。


 最後のとりでは、鳥谷ショートでしょうか!!

 なかなか調子の上がらない鳥谷ですが、試合に出続けていないのでなかなか難しいと思いましょう。
 連続試合出場もありますし、このまま不調でも記録を伸ばすのか、止めるのか、鳥谷本人も不調では辛いでしょうし、金本監督や球団もこのまま記録更新でよいのか・・・と、必ず心のどこかでは思っているでしょう。


 球団最長の記録を更新(しましたよね!?)したので、このままだったら、近いうちに記録を止めるべきでしょう。
 チームの勝利の為なら。もちろん、鳥谷にかわる選手がいればという前提ですが。


 そこで、最後のとりで、なにかチームにインパクトを与える意味でもショート鳥谷スタメンを数試合、続けてはいかがでしょう。

 このように提案したいですね。

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2018.05.11 Friday
阪神これからの修正点
 2018.05.01 Tuesday 投稿の『阪神これからの修正点 の続きです。


 投手については昨年ほどではないけれど、比較的安定していますね。

 藤浪はま復調にはいたってないですが、高橋遥人や昨日登板の谷川など、そこそこ計算できる投手がでてきたので、チームとしては大きな問題なしですね。

 藤浪個人的には、頑張らないと用無しになってしまいます。ガンバレ!!


 メッセと秋山は結果も出てますし、岩貞も多少の復調はしていますので少しホッとしてます。

 リリーフでいえば、以前の記事でも投稿した記憶がありますが、ランナーのいる大事な場面と、回の初めから登板する場面など、投手の特徴に沿った起用をするとよいと考えています。

 例えば、例え5回であっても重要な場面では、高橋聡文投手を起用するなど・・・。

 高橋聡文投手の気合の入った投球は、気持ちがよいです。

 右投げでいえば、ランナー有の場合、桑原でしょうか。


 マテオや岩崎、藤川は、回の初めから登板というのが良いでしょうか。



 他チームに比べて登板回数の多い阪神のリリーフ陣ですが、12球団最高だと勝手に思っています。


 調整法も疲れを残さないように、控えめに。元公務員ンランナー川内選手のように、本番が調整ということで考えてもよいのではにでしょうか。

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2018.05.01 Tuesday
阪神これからの修正点
 まず、今年から始めた『阪神タイガースファンクラブ スコア&ヒーローチャレンジ』

 3、4月の成績は、1試合につき何かしら1つでも的中でOKとした場合、的中14試合、無的中9試合とまずまずだったでしょうか。





 昨日、ようやくロサリオが試合を決めるホームランを打ってくれました。


 3、4月の反省を踏まえて、修正点を考えていこうと思います。



 なんといっても打線。
 中軸の前にランナーを置くことが第一の目的。
 高山、鳥谷ほか、イマイチでしたが、好調と思われた上本も、右左投手でスタメンを外れるなど、チームとしてあまり機能できなかったですね。

 1、2番に限らず、左右の相手投手にこだわった起用は、無しにすべきですね。

 調子の上下はある程度のスパンで波があると思われますので、調子のよいスタメン候補の中からある程度の日数は、固定すべきでしょう。

 分かりやすいのが、鳥谷はずっと出場してきた選手ですから、休み休みでは、調子も上げにくいのかもしれません。

 一定の起用法でいくべきなのでしょうか。

 安定している糸原の打順上位、糸井の1番、大山の3番あたり、こういった作戦もありかと考えます。


 とにかく主軸(主に福留など)の後の打者を考える前に、主軸の前にどうやってランナーをためるか、これを優先に考えるべきでしょうね。



 続きは、後ほど・・・。
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2018.04.16 Monday
執念の5割
 先日の想いどおり、岩貞はやってくれました。

 ヒーローインタビューでも、開幕に残れなかったのが悔しそうでした。
 それでも金本監督は、遥人投手の関係で、一度ファームに戻すようなこともコメントしていました。

 岩貞個人の執念で、常時1軍にいるということを勝ち取ってくれそうな気もします。


 大山も、らしいタイムリーヒットがでました。
 大きいのを期待しがちなファン(自分もですが・・)ですが、誰か解説者が中距離打者タイプと言っていたことがありました。

 本塁打といっても年間数十本。それなら2塁打をたくさん打ってくれるというのもとても助かります。
 2塁打は、遠くに飛ばさなくても守備の間を抜けば良いだけですから。

 やっと猛打賞となった鳥谷とともに、たくさんの2塁打を打ってほしいですね。



 糸井は、甲子園用の本塁打の打ち方を身につけつつあるのかなと・・・。

 実は昨年も同じような本塁打を右中間に打っていました。

 相手チームに知られたくないので(そんなに誰がこの記事を見てるのかって感じですけど・・・)、とりあえず詳しいことは特に書きませんが、今後、糸井の打法に注目して見ていってみたいと思っています。


 ロサリオ、会心の当たりのライナー性のヒットがでました。
 よく解説者が口にしますが、今はボールが上がらない状態。でも、ちょっとしたきっかけで、上がるようになれば、本塁打も量産できる日が来るのでしょう。

 大きな心配はないですね。
 昨日のあの笑顔を見れば・・・。



 そして毎度のこと、糸原、打撃も守備も良い感じですね!!

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2018.03.29 Thursday
阪神タイガース今シーズンの見どころ

 2年目の大山がどれだけ活躍できるか!?

 2年目のジンクスだった高山がどれだけ回復できるか!?

 これがひとつの見どころですね。


 本当にこのふたりがガンガン、チームを引っ張っていければ、本当の阪神の強さが確立されるのではないでしょうか。



 そして個人的な最もひいき応援する選手は、鳥谷を継ぐとしたら、糸原と決めました。

 糸原は、確実なバッティングもできるし、雰囲気とは違い、けっこう長打力もある気配を見せています。

 3割・30本・3盗塁(???)のトリプルスリーも夢じゃない!?




 投手は、今年日本人になる!?メッセンジャーはおいといて、秋山・岩貞が左右の先発の軸になってくることが、本当の阪神の強さが確立されるのではないでしょうか。


 藤浪は、新人から順調に実績を上げてきた悔しさを跳ね返し、チームの真の大黒柱を奪わなければいけないですね。

 藤浪ならできる可能性は持っているのでしょう。



 若手のリリーフでは、岩崎・松田あたりが中心になって引張っていけることが、本当の阪神の強さが確立される条件と考えられるのではないでしょうか。




 野手・投手ともとびぬけた選手がいないとしても、層の厚さでカバーし、みんなの力で、金本監督を優勝監督にして、星野監督が天国から、『よくやったな』(←日刊スポーツより)と言われるようにしてあげたいですね。


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2018.03.27 Tuesday
続続・ひと足早い希望のメンバー発表

 さっそく投手編の続きです。


 強力リリーフ陣の阪神は、誰がどこで投げても良いというくらいだと思います。

 いわゆる敗戦処理の投手なんていません。敢えて、良い投手がいるのに力の劣る敗戦処理の役目を担う投手を配置する必要はありませんね。


 そこで近年野球の定番・勝利の方程式というものをつくらず(昨シーズンも多少、その傾向はありました)、場面に応じて起用するというものです。


 役割を決めるとしたら、初回の記事のように、ロングリリーフ・ショートリリーフ・ワンポイント・マルチ と、投げる球数の目安で決めて、その役目を考えて各投手は調整するというものです。



 ロングリリーフには先発経験のある投手を。比較的早い回に登板機会が出てきますね。
 緊急トレードとなった岡本投手は未知数ですが、情報によると期待できるのではないかと・・・。



 ショートリリーフは、終盤での登板が多くなるでしょう。



 ワンポイントは、回に関係なくここは点を取られたくない大事な場面です。極端な話し、5回くらいで登板することもあって良いのではないでしょうか。



 マルチの石崎は、とても期待の投手に成長しています。
 日本代表にも選ばれました。

 比較的若いですし、三振もとれる、長いイニングも可能。延長戦で何回までいくか分からない場合でもひとりで任せられる。そんな大事な役割、今シーズンのリリーフのキーマンとなる投手ではないかと考えています。




 以上、選手については今回にて終わります。



 ぜひ、コメントを・・・。


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2018.03.26 Monday
続・ひと足早い希望のメンバー発表
 昨日の続きですが、その前に、たった今虎テレにて大山のセンターへのホームランの画像をみました。
 オリックスの吉田選手に負けじと豪華な1発でした!!
 大山、大丈夫ですね。チームもオープン戦2勝でしたけど、大丈夫でしょう。


 本題に入ります。

 先発投手ですが、メッセンジャー・秋山・岩貞・能見は誰もが迷うことなくでしょう。

 能見は年齢的にも十分休養をとるなど、起用方法に配慮してあげればよいでしょう。
 それでも先発投手のコマはたくさんあると思います。


 藤浪はちょっと心配ですが、今年は大丈夫じゃないかと思っていましたところ、梅野捕手のコメントで、藤浪は大丈夫とのこと・・・。
 実際球を受けてる梅野の言葉を信じましょう。

 小野は昨年から勝てはしなかったですが、そこそこの投球をしてました。
 2年目の今シーズン、もしかしたら、昨年の逆で、いやそれ以上、15勝くらいしてしまうのではないかと、かすかな(大きな)期待をひそかにしています。

 青柳も守備面での病気?がありましたが、強気の変速投手として、大胆な気持ちをもってやっていけば良い結果になることは十分可能でしょう。


 以上、先発投手についてでした。

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2018.03.25 Sunday
ひと足早い希望のメンバー発表

 希望の打順

1.糸井・俊介(右)
2.鳥谷・上本(二)
3.大山   (三)
4.ロサリオ (一)
5.福留・中谷(左)
6.糸原   (遊)
7.高山   (中)
8.梅野・坂本(捕)
9.投手

PH.隼太・原口
PR.江越・北條
守備.山崎・森腰
マルチ.西岡


先発.メッセンジャー・秋山・岩貞・能見・藤浪・小野・青柳
ロングリリーフ.岩崎・松田・岩田・岡本
ショートリリーフ.ドリス・マテオ・藤川
ワンポイント.高橋聡・桑原
マルチ.石崎




プラチナ会員




 阪神の選手の今年の特徴は・・・。


 野手について、チーム内の競争が激しく、間違いなくレベルアップしています。

 ベテラン、中堅、若トラ、助っ人、とバランスもよくなってきました。
 ところが、未知数や年齢的な体力などを含めて、ズバ抜けた選手がいないというのも特徴ではないでしょうか。

 ということで、スタメンについては、『複数起用法』というのを希望します。



 『複数起用法』とは、選手やチームの状態、相手チームの状況、を踏まえて、複数の選手でレギュラー・打順を固定すること。
 また、試合の進行に伴って途中交代するということ。

 まぁ、金本監督の起用法からすると、今まで通りの起用法で、もう少し固定感を強くするというイメージでしょうか。
 これまでの強いチームの概念とは違ったメンバー構成となるでしょう。

 この起用法の強みは、チーム・選手には波がつきもの、それを監督・コーチの見極めで波を小さくできるということ。
見極めというモノは難しいですが・・・。


 例外ということでいえば、若トラである程度実力があり、将来を見据えてフル出場を願いたい選手が数名ですね。
 それが、大山・糸原・高山選手。梅野も入れたいところですが、捕手という守備は体力的にも激務で、チームにとって大事なバッテリーを担うことから、常にレギュラークラスを複数必要とすべきという考えで、坂本も併用とします。



 スタメンでない選手もそれぞれ大事な役割であることを認識し、その役割を果たすよう気持ちを切り替えてほしいというところですね。

 マルチの西岡とはなんですか?ということですが、一応、内外野守れますし、代打としても相手の嫌がる打者、ベンチにいてもチームのムードを良くしてもらいたいという願いもあります。
 保険というか、チームの安心感につながれば良いと思います。



 
 打順についても悩みました。

 まず、ロサリオ四番から。期待外れでは困ります。

 上位打線は出塁率を考慮して鳥谷2番。

 大山には必ずランナーがいる状態で打席に立ってもらいたい、単打も長打も期待できる若トラであるので3番です。

 糸原と糸井の1番もかなり悩みましたが、意外と勝負強い糸原、盗塁もでき85年当時の真弓のような存在として長打もある糸井、核弾頭としても威圧感を相手に与える意味も含めて・・・。

 福留はクリーンアップとしてどこでも任せられますが、確実にランナーをかえすという力を鑑み、ランナーがいる確率の高い5番あたりで。

 高山は新人時代の打撃の復活と、下位打線でもっと気楽に自由に打撃してもらえばよいのではないかと・・・。


 ベテラン福留・糸井の代わりとしての俊介・中谷は、スタメンでも十分な力を持つ選手であると、2人の休養の意味でも代役は努められると思います。

 上本の打撃は捨てがたいものがあり、どちらかというと守備を含めて安定感が特長の鳥谷より、攻撃力を求めたい試合などでは、鳥谷に代わってスタメンも価値があると考えます。
 試合序盤から爆発的な打撃を出してくれれば、終盤は鳥谷に交代し、守備的な安心にもつながりますし、打者としての怖さも当然鳥谷はありますので、高いチーム力につながります。



 隼太・原口には代打の切り札ということで、試合後半の勝負どころでの打撃に期待です。
 合わせて、江越や北條には代走で終盤の得点能力のアップに貢献してもらいたいですね。


 山崎や森腰は守備固めとしての要因ですが、打撃でも良いところを見せてくれていて、単なる守備要員だけでないところが心強いです。




 だいぶ長文になってしまいました。

 投手については、また改めて述べたいと思います。



 賛否両論、打順の別案など、コメントをいただければ嬉しいです!!

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2018.03.16 Friday
新戦力
 チームにとっての新戦力を考えてみました。

 右の長距離砲としてロサリオがどれだけ働けるか!?
 鮮烈なキャンプ中のデビューを飾りましたが、公式戦でどれだけできるか、それが阪神の優勝に大きく左右することは間違いないですね。


 ヤクルトの青木も脅威です。
 監督も変わり、ピリッとしたムードが出てくるであろうヤクルトは、要注意ですね。

 巨人の上原も脅威です。
 抑えをするのか、先発でいくのか、いずれにしてもそう簡単には打てないでしょう。

 イチローはマリナーズへ復活!!
 自分としてもイチローファンであり、とてもうれしいことです。
 会見の涙は、時差ボケではなく、うれし涙でしょう!?

 巨人のゲレーロは、ちょっと嫌な感じではありますが、中日が放出?したこともあるように、巨人というチームでうまくいかないことを、阪神としては願うばかりです。



 ・・・おまけ

 糸原いいですね!!
 開幕が待ち遠しいです。

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2018.03.15 Thursday
オープン戦は調整か!?
 オープン戦が始まってまだ1勝!?

 それほど心配はしていませんが、昨年不振だった高山や岩貞がそこそこの調子です。

 ロサリオや大山は、ここ最近、目立ったニュースがありません。

 良く解釈すれば、今のところはおとなしくしていても良いのかなと・・・。
 糸井や福留も同じですね。

 ロサリオは公式戦になってどうかというのは、正直分かりませんね。

 大山は昨年の実績があるから、期待はできます。

 高橋投手や桑原投手も打たれたりしていますが、調整の為、打たれても良いレベルの投手ですから心配ありませんね。

 調整といってられないのは二遊間や外野の一角を争う中堅・若手選手ですかね。スタメンで試合に出られるかどうかをかけて。

 鳥谷でさえフルイニング出場できない可能性は大。逆に、フルイニングできないほうが、チームとしては、レベルアップしたと言えるかもしれませんね。

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2017.12.17 Sunday
ファン感謝祭を虎テレで
 少し遅れてのファン感謝祭を虎テレで。

 ファン感謝祭は初めてみました。

 ノーカット版ということで、ファン感謝祭とはどういうものか知らないのでありがたかったですね。


 感想。

 期待以上におもしろかった。




 やはり自分が阪神ファンであることが再確認できた、という感じでしょうか。


 西田という選手はあういうキャラなんですね。

 登場の場面で、西田に続いて糸井も踊っていましたが、他チームであった糸井の性格はあまり分からなかったですが、今回の感謝祭で判明しました!!


 初の試みというカラオケ大会は、少しはずした!?感じでしたが・・・


 森越選手は意外な面を発見しました。あういう性格だから試合終盤の緊張する場面でも確実な守備をみせることができるのでしょうか。




 トークショーが一番よかったですね。


 青柳がいじられキャラというのも知りませんでしたし、試合では見られない選手どおしの絡みがおもしろいですね。

 青柳投手と秋山投手の褒め合いはなかなかのもの・・・。


 高山はホームラン競争で優勝しましたが、来シーズン、巻き返しで、チームを引っ張っていってもらいたいです。



 個人的に良かったのが、女性の北条そっくりさん。
 本当に笑えます!!

 来年はぜひ、北條本人との共演をお願いしたいですね。


 その他の阪神の選手のそっくりさんもレベルが高かった。

 来シーズンのファン感謝祭では、事前にファンからそっくりさんを募集し、コンテストなどやると盛り上がるのではないかと思いますが・・・。

 ファン感謝祭の幹部の方、来シーズンいかがでしょうか!?



 今成や西岡が本当にファン感謝祭でも大活躍できるよう、シーズンでも頑張ってもらえるとよいです。

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2017.11.26 Sunday
新スローガン『執念』
 2018年、新スローガン『執念』が発表されました。

 金本監督初年、とにかく若手を起用し、本気で超変革を示しました。
 一方鳥谷の不振などベテランと若手の結果のアンバランスも・・・。


 2年目、鳥谷復活と糸井加入や俊介の活躍など中堅・ベテランも意地をみせました。


 そして3年目、若トラ、中堅、ベテランが執念をみせて、優勝を狙えますね!!




 金本監督はもちろん、我々ファンも確実に力をつけてきていることを感じる阪神タイガースです。

 フロントも掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー『SEA』の就任など、変革を進めている様子がうかがえます。

 前監督の和田豊氏も『トラックマン分析チーム』に加入し、持ち味の分析力を存分に発揮できる立場に就任しました。



 いよいよ、常勝チームになるべく体制ができ始めてこいたことを実感しますね。




 まだオフに入ったばかりですが、来シーズンの戦いが楽しみです!!



   Tigers-net_MyStadium
 Tigers-net_MyStadium を始めて間もない。これからもっと活用できるか色々みていこうと思っています。
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